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Launchpad シリーズ · 01 / 開発背景

macOS Tahoe にアップグレードしても、以前の Launchpad が好きな理由

macOS には今もアプリを開く方法があります。IconPane は、すでに慣れている視覚的な Launchpad ワークフローを残したい人のために作りました。

新しいシステムにもアプリ入口がある

macOS Tahoe には、Dock の「アプリ」や Spotlight など、アプリを表示して開くための入口があります。代替ツールを探す理由は、起動できないからではなく、起動までの流れが自分に合うかどうかです。

Apple サポート:Mac でアプリを表示して開く

慣れたグリッドの役割

名前を覚えているときは検索が便利です。一方、名前を思い出せなくても、アイコンやフォルダ、ページ上のおおよその位置なら覚えていることがあります。そのような場面では、グリッドを眺めるほうが自然です。

IconPane のアプリグリッドのプレビュー
IconPane の Launchpad 風アプリグリッド。

自分の並び順は記憶になる

仕事用のアプリを同じページに置いたり、使用頻度の低いツールをフォルダにまとめたりと、整理方法は人それぞれです。使い続けるうちに配置そのものが手がかりになり、視線が自然に目的の場所へ向かいます。

IconPane が残す体験

IconPane は、ページ、並べ替え、フォルダ、検索を備えた Launchpad 風のアプリグリッドを中心に設計されています。メニューバーや Dock から開け、Pro のトラックパッドジェスチャーは試用期間中にアクセシビリティ権限を許可して試せます。IconPane は独立したアプリで、Apple のシステム機能を元に戻すものではありません。

旧 Launchpad が恋しい場合

まず操作デモを見て、実際のアプリ一覧でグリッドを試してみてください。新しい macOS の入口がすでに使いやすければ、そのままで問題ありません。IconPane は、旧 Launchpad の習慣を残したい人のための選択肢です。